販促媒体のライフサイクルを考えてみる

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おそらく一番普及している販促媒体は、チラシではないでしょうか。

どこにいっても、どんな業種でも、チラシ的なものがあります。
小売りでも、サービス関連でも、エンタメ系でもあります。新聞折り込みもあれば、投函されているチラシもあります。街角で手配りしているチラシもありますし、レジのそばにおいてあるチラシもあります。本に販促のためのチラシが挟み込んであることもありますね。

その他の販促媒体として考えられるのは、インターネット、メール、ファックス、DM、新聞広告、雑誌広告、テレビ広告、ラジオ広告などなど、、、。
インターネットといっても、検索連動型広告(PPC)もあれば、バナー広告やメルマガ広告など、様々なものがありますし、PC向けなのか、スマートフォン向けなのかによってもその利用場面はかわるでしょう。

ここで、ライフサイクルと言っているのは、あなたの事業のフェーズに従って、また顧客の動向にしたがって、様々な販促手法を使い分けることが重要だからです。多くの経営者は、インターネットだけ、ファックスだけ、電話だけ、地元の新聞だけ、、、となぜか一つの媒体だけを使って販促や集客活動を展開します。

しかし、商品にライフサイクルがあるように、販促媒体にもライフサイクルがあるわけですから、その動向を見定めて利用することが重要です。
しかも、単純に一つだけ使い続けるだけではなく、組み合わせてその効果を最大化できるように計画し、工夫することが重要です。

たとえば、単純にはインターネットで集めた人に対して、DMを送ることや、電話でフォローすることなどはよくあるでしょう。
あのGoogleでさえ、自社の広告をつかってもらうために手紙で販促のための無料利用チケットを送ったりしています。
結構頻繁にキャンペーンをやっているので、そこそこ効果が生まれるのでしょう。

どうしてGoogleが自社のネットの広告を使ってもらうために、手紙でお知らせをしているのかを考えると非常にさまざまなことに気づくことができます。

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