ウェブを使ってビジネスをする利点

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あなたがウェブサイトを使ってなんらかのビジネスを展開していくときに、もっと重要なことは、アクセスのデータを保存しておき分析して、そして次のアクションの改善に使って行く。

このサイクルをまわすことが非常に簡単になることです。

あなたのウェブサイトの一ページ一ページがあります。あなたに関心をもってくれた方は、どのくらい見てくれたのでしょうか?これがいわゆる「ページビュー数」です。

ただし、訪問の仕方はお客さんによって様々です。トップページだけみてすぐに見るのをやめてしまう人がいます。これを「直帰」と言います。さらに、個別のページをみたけれど、その個別のページをみて見るのをやめてしまう人もいます。これは、「離脱」と言います。
このお客様がどのくらいあなたのサイトを見て回っていてくれたのかが、「滞在時間」といいます。

また、どうやってあなたのウェブサイトにきてくれたのかという情報も重要です。広告経由でくることもあります。その広告をどのくらいの人がみてくれてるのでしょうか。(これを「インプレッション」と言います」)そして、来てくれたときには、何を悩んでいたり、疑問に思っていてきてくれているのでしょうか?ここに関連するのが、「検索ワード」になります。

また、あなたのお客様は、どういうものであなたのウェブサイトをみているのかを知る事もできます。これはユーザーエージェントを見ると、あなたのお客様が、どんなブラウザなのか、どんなOSなのかを知る事ができます。

もっと詳細に見て行けば、手に入れることができる情報は他にもあります。そして、このデータは最初に設定をおこなっておけば、ほぼ自動的に手に入れることができるようになります。これは、リアルのデータですから、使い方次第では、あなたのビジネスの売上の改善、場合によっては収益の改善につなげることができます。

 

そして、もっと戦略的な考え方でこれらアクセスのデータを使えば、新規事業の開発のための一つのネタ元にすることもできます。

ただし、どうやってデータを使うのかをきちんと事前に意識した上で、計測し、その計測結果を改善に使って行く事が必要です。これは経営マネジメント上、PDCAサイクルとも言われます。Plan-Do-Check-Actionです。計画し、実行して、分析して、次の改善につなげるというサイクルです。

もしきちんとデータをとっていない、データをとっても活用していない場合には、あなたのビジネスのスピードを改善する大切なお宝を捨てていることになりますので、早急に対処するようにしてください。

どうやって、ウェブのからのデータを活用するか、、、非常に重要な視点です。

 

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